国家資格1級塗装技能士。
江東区で三代続く塗装職人の家に生まれ、地域に根ざした外壁塗装・屋根塗装を行っています。
「遮熱外壁専門店」として、確かな技術と誠実な施工を大切に。
おかげさまで江東区で口コミ評価No.1をいただいております。
これからも“安心して任せられる塗装店”として、現場の声をお届けしてまいります。
こんにちは。遮熱外壁専門店の山本です。
私は一級塗装技能士として、江東区を中心にたくさんのお住まいの塗り替えを行ってきました。
この記事では、江東区で外壁塗装を検討している方が「損をせず・安心して」進められるように、現場の経験をもとにわかりやすくお話しします。
外壁塗装は見た目をきれいにするだけでなく、建物を守り、長く快適に暮らすために欠かせない工事です。
特に江東区は潮風や湿気の影響を受けやすい地域。塩害や苔、ひび割れといった症状が出やすいので、地域に合った塗料選びと丁寧な施工がとても大切になります。

江東区の外壁塗装で気をつけたいこと

江東区は東京湾に面した地域も多く、潮風による外壁の劣化が進みやすい環境です。
また、幹線道路沿いや工場地帯付近では排気ガスや粉じんが外壁に付着し、黒ずみの原因にもなります。
現場でよく見られる症状は、塗膜の浮き・チョーキング(粉吹き)・コーキングの割れ・バルコニー防水のひび割れなど。
放っておくと雨水が建物の内部に入り込み、木材の腐食につながることもあります。
こうした地域特性に合わせ、江東区では遮熱塗料と防汚性能の高い塗料を組み合わせるのが効果的です。
助成金を使ってお得に外壁塗装
江東区では「地球温暖化防止設備導入助成金」という制度を活用すると、外壁や屋根の遮熱塗装で最大20万円の補助を受けられます。
「うちは対象になるの?」と気になる方も多いですが、条件を満たせば多くのご家庭が対象です。
申請は少し複雑に思えるかもしれませんが、当店では書類の準備や申請サポートまで無料で対応しています。
現地調査の際に、私が直接対象可否を確認しますので安心してください。


業者選びで失敗しない3つのポイント
外壁塗装は10〜15年に一度の大きな工事。
そのため、「どんな業者にお願いするか」で仕上がりも耐久性も大きく変わります。
ここでは、私が現場で感じる信頼できる業者の見分け方を3つ紹介します。

1.一級塗装技能士が在籍しているかどうか
国家資格を持つ職人が施工や監修に関わっていると安心です。
2.下請け任せではなく自社施工かどうか
見積もりした人と、実際に施工する人が同じ会社かを確認しましょう。
2.見積書の内容が分かりやすいか
塗料名・塗装回数・保証内容が明確に記載されているかが重要です

職人のこだわりと塗料選び
現場で特に重視しているのは下地処理と塗り重ねの管理です。
どんなに良い塗料を使っても、下地が整っていないと長持ちしません。
江東区は湿気が多いため、高圧洗浄や乾燥時間をしっかり確保することが何より大切なんです。

使用しているのは「アステックペイント社の遮熱シリーズ」など、実績と信頼のある高耐久塗料。
耐久性・美しさ・遮熱効果をバランスよく備えた塗料を厳選しています。

よくある質問(FAQ)

Q1. 外壁塗装の最適な時期はいつですか?
A. 築10〜15年が目安ですが、チョーキングやひび割れが出ていれば時期を早めましょう。
Q2. 助成金は誰でも申請できますか?
A. 江東区内にお住まいで、遮熱塗料を使用する場合が対象です。詳しくは現地調査で確認いたします。
Q3. 雨の日の工事はどうなりますか?
A. 雨天時は無理に作業せず、乾燥を十分に確保してから再開します。工期は調整可能です。
Q4. 見積もりだけでもお願いできますか?
A. もちろん大歓迎です。現地調査・お見積もりは無料です。
Q5. 他社との相見積もりでも大丈夫ですか?
A. 問題ありません。比較して納得していただくのが一番です。
まずは無料の現地診断を
「うちはまだ大丈夫かな?」と思ったときが、実はちょうど良いタイミングです。
現地調査・お見積もりは無料で、私が直接お伺いします。
初めての方でも安心してご相談くださいね。

最後に
江東区で外壁塗装をするなら、地域の気候や建物特性を理解した職人に任せることが何より大切です。
助成金のこと、塗料のこと、費用のこと。どんな小さな疑問でもお気軽にご相談ください。
一緒に、長く快適に暮らせる住まいを守っていきましょう。

関連する投稿はありません。