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【現場レポート】鉄骨の下塗り作業を行いました|仕上がりを左右する大事な工程

鉄骨の下塗り作業中の様子。ケレン後に防錆下塗りを丁寧に施工している現場風景。遮熱外壁専門店 山本。

目次

ABOUT USこの記事を書いた人
遮熱外壁専門店の1級塗装技能士山本大のプロフィール画像
山本大

国家資格1級塗装技能士。
江東区で三代続く塗装職人の家に生まれ、地域に根ざした外壁塗装・屋根塗装を行っています。
「遮熱外壁専門店」として、確かな技術と誠実な施工を大切に。
おかげさまで江東区で口コミ評価No.1をいただいております。
これからも“安心して任せられる塗装店”として、現場の声をお届けしてまいります。

こんにちは。遮熱外壁専門店の山本です。

今日は、鉄骨の下塗り作業について少しお話ししようと思います。

写真の現場は、住宅の門扉と支柱部分。

普段はあまり意識されませんが、実はこうした鉄部こそ「塗装の腕」が出る部分なんです。

下塗りは、塗装の土台づくり

塗装の工程は、いきなり色を塗るわけではありません。

まずは下塗りと呼ばれる工程で、金属の表面にしっかりとした密着層をつくります。

この下塗りが甘いと、どんなに高級な塗料を使ってもすぐに剥がれてしまいます。

逆に、下地をきちんと整えておくと、十年後の状態がまるで違うんです。

現場ではまず、サビや古い塗膜を丁寧にケレン(研磨)して落とし、
そのあと防錆効果のある専用の下塗り材を塗っていきます。

職人の手仕事が光る工程

鉄部は表面が滑らかで塗料が乗りにくいので、
ハケとローラーを使い分けながら、細かい部分までしっかり塗り込みます。

特に門扉のように細い格子が多い箇所は、
ひとつひとつの面を丁寧に塗る根気のいる作業です。

塗りムラを出さないように、日差しの角度や乾き具合を見ながら進めます。

仕上がった表面はほんのりツヤがあり、
次の中塗り・上塗りがしっかり密着できる状態になりました。

見えないところほど大事に

塗装というのは、完成したときには「きれいになったな」と見えるんですが、
本当に大事なのはその下にある見えない工程です。

お客様からは「まだ白いけど、これで完成ですか?」とよく聞かれますが、
実はこの下塗りこそが、仕上がりを長持ちさせるための要です。

地味なようでいて、ここに時間をかけられるかどうかで、職人の意識が出るんですよね。

今日も現場からでした。
最後まで読んでくださってありがとうございます。

これから、よろしくお願いします。

遮熱外壁専門店

一級塗装技能士 山本