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屋上防水の上塗り完了後の仕上がり写真。遮熱外壁専門店・山本による丁寧な施工。

目次

ABOUT USこの記事を書いた人
遮熱外壁専門店の1級塗装技能士山本大のプロフィール画像
山本大

国家資格1級塗装技能士。
江東区で三代続く塗装職人の家に生まれ、地域に根ざした外壁塗装・屋根塗装を行っています。
「遮熱外壁専門店」として、確かな技術と誠実な施工を大切に。
おかげさまで江東区で口コミ評価No.1をいただいております。
これからも“安心して任せられる塗装店”として、現場の声をお届けしてまいります。

こんにちは、1級塗装技能士の山本です。

先日から進めていた江東区内の建物の屋上防水工事、本日ついに上塗り作業を行いました。

防水工事って、外壁塗装と比べると地味に見えるかもしれませんが、実は建物の寿命を左右する超重要な工事なんです。今日はその様子をレポートしますね。

屋上防水工事、なぜ必要?

屋上は、雨風や紫外線に一番さらされる場所。
さらに、夏場は強烈な日射と熱の影響で防水層が大きく伸縮します。

この負担が積み重なることで、防水層にひび割れや剥がれが生じ、水が建物内部に侵入してしまうことがあります。そうなると──

  • 雨漏りの発生
  • 躯体(構造体)の腐食や劣化
  • カビや湿気による健康被害
  • 最悪の場合、大規模修繕が必要に

特に江東区のような海風や湿気の多い地域では、塩害や湿度の影響で防水層が傷みやすい環境です。
だからこそ、定期的なメンテナンスが欠かせません。

今日の作業:防水上塗り

防水工事は、大きく3つの工程に分かれます。

下地処理:既存防水層の点検・清掃・補修
プライマー+防水材の塗布:密着性を高める
上塗り(トップコート):防水層の保護と耐久性向上 ← 本日はここ

上塗りは、防水層を紫外線や摩耗から守る「最終防衛ライン」。
いわば、防水工事の仕上げにあたる大切な工程です。

上塗りのポイント

① 天候と気温の管理

防水材は、気温や湿度によって乾燥時間が変わります。
今日は快晴、気温20℃・湿度60%とベストコンディション。

雨の予報が出ていれば延期し、真夏の炎天下や真冬の低温時も避けます。
焦らず、最適なタイミングで施工するのが職人の判断力です。

② 均一な塗膜づくり

上塗りはただ塗るだけでなく、「厚みの均一さ」が仕上がりを左右します。
ローラーを使い、一定の力加減で丁寧に塗布。特に立ち上がりやドレン(排水口)周りは塗り残しがないよう注意します。

長年の経験で、手の感覚だけで「理想の厚み」がわかるようになりました。

③ しっかりとした乾燥時間の確保
塗り終えたら、しっかり乾燥させる時間を取ることが重要です。
「早く屋上を使いたい」というお気持ちは分かりますが、ここを焦ると防水層が傷んでしまいます。

今回は24時間養生し、明日午後には安全に歩ける状態になります。

お客様の声

作業中、お施主様が様子を見に来てくださいました。

「前にお願いした業者さんは“防水工事”って言ってたのに、1日で終わって半年で剥がれたんです。
今回は丁寧に何日もかけてやってくれて、安心できますね」

とのこと。


前回の業者は、下地処理もプライマーも行わず、塗料を1回塗っただけだったそうです。
それでは防水効果は長持ちしません。

「今回は10年以上もつように、しっかり施工しますのでご安心ください」
そうお伝えすると、笑顔でうなずいてくださいました。

「見えない部分」こそが大事

屋上防水は、外から見ると「きれいになったな」くらいにしか見えません。
でも、見えない防水層こそが建物を守る要の部分です。

もし防水層が傷むと、雨漏りの修繕費が何十万円〜何百万円とかかるケースも。
だからこそ、「壊れてから」ではなく「壊れる前」にメンテナンスすることが大切なんです。

ドローン点検で早期発見

当店では、ドローンを使った無料点検も行っています。

屋上や高所の劣化箇所を、上空から高精度でチェック。
ひび割れや防水層の膨れなど、肉眼では気づきにくい部分も把握できます。

撮影した映像はお客様と一緒に確認し、
「今すぐ工事が必要かどうか」を正直にお伝えしています。

最後に

「屋上の防水、気づけば何年もメンテナンスしていない」
「雨漏りまではしていないけど、心配」

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ドローンによる無料点検も対応しています。

1級塗装技能士の私、山本が直接対応しますので、安心してお任せください。

それでは、また次回!

遮熱外壁専門店
一級塗装技能士 山本