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【施工レポート】天井断熱材の施工|リピートのお客様からのご依頼

天井断熱材施工のビフォーアフター。施工前は断熱材が薄く劣化、施工後はアクリア断熱材を隙間なく敷き詰めた様子。遮熱外壁専門店・山本による施工。

目次

ABOUT USこの記事を書いた人
遮熱外壁専門店の1級塗装技能士山本大のプロフィール画像
山本大

国家資格1級塗装技能士。
江東区で三代続く塗装職人の家に生まれ、地域に根ざした外壁塗装・屋根塗装を行っています。
「遮熱外壁専門店」として、確かな技術と誠実な施工を大切に。
おかげさまで江東区で口コミ評価No.1をいただいております。
これからも“安心して任せられる塗装店”として、現場の声をお届けしてまいります。

こんにちは、1級塗装技能士の山本です。

今日は少し珍しい工事のご紹介です。天井の断熱材施工を行いました。

「あれ?遮熱外壁専門店って、塗装だけじゃないの?」と思われるかもしれませんね。

その通り、うちのメイン事業は外壁・屋根の塗装です。でも実は、塗装以外の内装工事もご依頼いただくことがあるんです。

リピートのお客様からのご相談

今回のお客様は、1年前に外壁と屋根の遮熱塗装をさせていただいたお宅です。

ある日、お客様からお電話をいただきました。

「山本さん、実は相談があって…。遮熱塗装をしてから夏の暑さはだいぶマシになったんだけど、2階がまだ暑いんです。天井の断熱が弱いのかなと思って。もし対応できるなら、お願いできますか?」

正直、とても嬉しいご相談でした。

遮熱塗装で満足していただいた上で、「次もお願いしたい」と言っていただけたこと。それが何より嬉しかったんです。

なぜ塗装屋が断熱工事を?

「塗装屋なのに、断熱工事もできるの?」と思われますよね。

実は、親子三代で塗装業をやってきた中で、リフォーム全般の知識と技術も身につけてきました。父の代から「お客様の困りごとに対応できるように」と、塗装だけでなく様々な工事を手がけてきたんです。

特に断熱工事は、遮熱塗装と相性が良い。外からの熱を遮熱塗装で跳ね返し、天井や壁の断熱で内部を守る。この組み合わせが最強なんです。

もちろん、専門外の大規模な工事は信頼できる協力業者にお願いしますが、今回のような断熱材の施工は私たちでも対応可能です。

天井断熱材施工の流れ

①現地調査

まずは、天井裏の状態を確認。

点検口から覗いてみると、築15年で既存の断熱材はあるものの、厚みが不十分。しかも経年劣化で一部が沈んでいました。

「これじゃあ、暑いはずだな…」

夏場、屋根からの熱が天井を通して室内に伝わりやすくなっていたんです。

②断熱材の選定

今回使用したのは、グラスウール断熱材(アクリア)です。

断熱性能が高く、価格も手頃。何より、施工性が良いので確実に敷き詰めることができます。

厚みは100mm。既存の断熱材の上に重ねることで、断熱性能を大幅に向上させます。

③天井裏への搬入

断熱材は意外とかさばります。今回は点検口から天井裏に入り、一つ一つ丁寧に搬入。

天井裏は狭くて暑い。真夏だったら地獄です(笑)。今日は涼しい季節で助かりました。

④断熱材の敷き詰め

ここが一番重要な工程です。

断熱材は、隙間なく敷き詰めることが大切。少しでも隙間があると、そこから熱が入り込んでしまいます。

梁と梁の間に、ピッタリと収まるように一枚一枚配置。角や端部も、カッターで断熱材を切って丁寧に詰めていきます。

照明器具の周りや配線がある場所は特に注意。断熱材で覆いすぎると熱がこもるので、適切な隙間を確保します。

20年の経験があるとはいえ、天井裏での作業は慎重に。一歩間違えば天井を踏み抜いてしまいますからね。

⑤最終チェック

全ての断熱材を敷き詰めたら、最終チェック。

隙間はないか、断熱材がズレていないか、照明器具周りは問題ないか。一つ一つ確認します。

写真も撮影して、お客様に「ちゃんとやりましたよ」と報告できるようにします。

お客様の喜びの声

工事が終わった後、お客様にご報告しました。

「山本さん、ありがとう。天井裏の写真、すごく丁寧にやってくれたのが分かります。前の遮熱塗装もそうだったけど、本当に信頼できる」

そして、こんな言葉もいただきました。

「最初は別の業者にも見積もり頼もうかと思ったんです。でも、山本さんなら安心だと思って。やっぱりお願いして良かった」

この言葉、本当に嬉しかったです。

一度の工事で満足していただき、また次も任せていただける。これが職人として一番の誇りです。

遮熱塗装と断熱の相乗効果

今回、遮熱塗装と天井断熱の両方を施工したことで、お客様のお宅は「夏の暑さ対策」が万全になりました。

  • 遮熱塗装:屋根や外壁からの熱を反射して、建物への熱の侵入を防ぐ
  • 天井断熱:天井裏の熱を室内に伝えにくくする

この2つの組み合わせで、冷房効率が大幅にアップ。電気代の節約にもつながります。

「来年の夏が楽しみです」とお客様もおっしゃっていました。

「信頼」が次の仕事につながる

今回の工事を通じて、改めて感じたこと。

それは、「信頼」が何より大切だということ。

一つ一つの工事を誠実に、丁寧にやる。お客様の期待に応える。そうすることで、「また何かあったらお願いしよう」と思っていただける。

これが、親子三代続けてこられた理由だと思っています。

塗装だけでなく、内装工事やリフォーム全般についても、お客様の困りごとに寄り添いたい。そんな思いで日々仕事をしています。

断熱のこと、お気軽にご相談ください

「夏の2階が暑すぎる…」
「冷房をつけても全然涼しくならない…」
「遮熱塗装と断熱、どっちがいいの?」

そんなお悩みがあれば、ぜひご相談ください。

遮熱塗装と断熱工事、どちらもご提案できますし、お客様のご予算や状況に合わせて最適なプランをご提案します。

無理に高い工事を勧めることは絶対にしません。本当に必要なことだけを、正直にお伝えします。

江東区にお住まいの方なら、遮熱塗装で助成金が使える可能性もあります。申請手続きも全て当店で対応しますので、お気軽にどうぞ。

1級塗装技能士の私、山本が直接対応いたします。

それでは、また次回!

遮熱外壁専門店 代表 山本