国家資格1級塗装技能士。
江東区で三代続く塗装職人の家に生まれ、地域に根ざした外壁塗装・屋根塗装を行っています。
「遮熱外壁専門店」として、確かな技術と誠実な施工を大切に。
おかげさまで江東区で口コミ評価No.1をいただいております。
これからも“安心して任せられる塗装店”として、現場の声をお届けしてまいります。
こんにちは、一級塗装技能士の山本です。
「そろそろ外壁を塗り替えた方がいいのかな?」というご相談を、江東区のお客様からよくいただきます。
この記事では、江東区の気候や環境を踏まえた外壁塗装の最適なタイミングについて、現場の経験からお話しします。
外壁塗装の目安は10〜15年
一般的に、外壁塗装の耐用年数は10〜15年が目安です。
ただし、江東区のように潮風や湿気の影響を受けやすい地域では、もう少し早めの点検をおすすめします。
特に南向き・海側・幹線道路沿いの建物では、塗膜の劣化が早く進む傾向にあります。
劣化のサインを見逃さない
「まだ大丈夫」と思っていても、外壁には見えない劣化が進んでいることがあります。
代表的なサインは次の5つです。
- 外壁を触ると白い粉(チョーキング)がつく
- 外壁やコーキングにひび割れが見える
- コケや黒ずみが目立ち始めた
- 雨のあと外壁がなかなか乾かない
- 屋根やバルコニーの雨染みが増えてきた
こうした症状が出ている場合は、季節を問わず早めの塗り替えをおすすめします。
劣化が進むほど補修範囲が広がり、結果的に費用が高くなるケースも少なくありません。

江東区でのおすすめ時期と注意点
外壁塗装は、春(3〜5月)・秋(9〜11月)・冬(12〜2月)が施工に適した時期です。
どの季節も湿度が低く、塗料の乾燥が安定するため、仕上がりがきれいになります。
特に冬は空気が乾燥しているため、最近では春や秋と並ぶ人気シーズンになっています。
ただし、劣化がある場合は季節を待たずに行うのが最優先です。
また、繁忙期(春・秋・冬)を避けることで、料金が安くなったり、キャンペーンの特典を受けられたりすることもあります。
「急ぎではないけれどそろそろかな」という方は、梅雨や夏の施工でコスト面のメリットを狙うのもおすすめです。
近年は速乾型塗料の普及や湿度管理の工夫により、年間を通して安定した品質の施工が可能になっています。

助成金を活用できるタイミングも重要
江東区では「地球温暖化防止設備導入助成金」を利用して、遮熱塗料を使った外壁・屋根塗装に最大20万円の補助を受けられます。
助成金には受付期間があるため、塗装時期と申請時期を合わせて計画するとお得です。
関連記事:
→ 江東区 外壁塗装 助成金ガイド【2025年最新版】

定期点検のすすめ
「まだ早いかな」と迷っている方も、点検だけでも行う価値があります。
当店では、ドローンを使った屋根診断や外壁チェックを無料で行っています。
早めに現状を知っておくことで、無駄な費用を防げることも多いんです。

まとめ

外壁塗装は、10〜15年ごとの点検を基本にしながら、劣化のサインが出たらすぐに対応するのが大切です。
また、春・秋・冬など乾燥した季節を中心に、繁忙期を避けてお得に塗り替えを行うのもひとつの方法です。
江東区での塗装をお考えの方は、地域の環境を熟知した職人にご相談ください。

FAQ

外壁塗装は何年ごとに行うのが理想ですか?
一般的には10〜15年ごとが目安です。ただし、潮風や湿気の多い地域では劣化が早いため、10年以内に点検をおすすめします。
塗装に最適な季節はいつですか?
春・秋・冬が乾燥していて仕上がりも安定します。冬も近年は人気シーズンのひとつです。
繁忙期を避けるメリットはありますか?
工期に余裕がある場合、夏や冬に施工することで割引や特典を受けられることがあります。
助成金の申請時期は決まっていますか?
江東区では例年4月頃に受付が始まり、予算が上限に達し次第締め切られます。早めの確認がおすすめです。
無料点検だけでもお願いできますか?
もちろん可能です。外壁や屋根の状態を知るだけでも安心につながります。
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